<不眠解消のために…>
【5月病の原因のストレスを貯めないためには】
(1) イライラの原因はカルシウム不足(カルシウムの吸収に必要なビタミンDとマグネシウム)
(2) ストレスがたまるとビタミンの消費が多くなる(特にビタミンC)
(3) 3度の食事で生活にリズムをつける
(4) 食べ過ぎやアルコールの取りすぎに注意
(5) タバコを控える
ストレスに強くなるには、精神や神経の安定に大きく作用されるビタミンB群、消費された副腎皮質ホルモンの生成を促すたんぱく質とビタミンC、神経の興奮を抑えるカルシウムとマグネシウム、自律神経を調整する機能に役立つビタミンE等を含む食品を積極的に取り入れる。
ビタミンB群はお互いに助け合って働くので玄米、レバー、牛乳、卵、豚肉、青背の魚、大豆、きのこ等効果的です。
ビタミンCは果物類、マグネシウムは海藻類に豊富に含まれています。
【ヒジキの利点】
カルシウムの吸収にはビタミンDとマグネシウムが必要ですが、ビタミンDはきのこや魚(鮭)に多い
マグネシウムはカルシウムの働きを調整する作用がある。
バランスはカルシウム2~3:マグネシウム1が望ましいとされています。
しかし、マグネシウムはカルシウム以上に不足しがち!!
ストレスをためるとマグネシウムの吸収がより悪くなるので意識してマグネシウムの多い食品を食べるようにしましょう。
多い食品は、アーモンド、大豆、落花生、ヒジキ、納豆などです。
とりわけヒジキはカルシウムとマグネシウムのバランスが良い食品です。





