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ヘルシープラネットから健康に生活するためのご提案。
食事と運動に気をつければ、きっと健康になれますよ。

<塾に行く前に食べる食事>

脳の働きを良くする食品や食事は「健脳食」と呼ばれています。
健脳食の基本は、脳のエネルギー源になる炭水化物や脳の細胞の元になるたんぱく質やリン脂質など身体の成長に必要な栄養を過不足なく摂ること。その上で脳の発達に必要な栄養素を効率よく摂る事がポイントです。

≪脳の発達に必要な栄養素≫
【DHA】(ドコサヘキサエン酸)
イライラの原因…カルシウム不足(カルシウムの吸収に必要なビタミンDとマグネシウム)
【フェニルアラニン】
ストレスがたまるとビタミンの消費が多くなる(特にビタミンC)
【たんぱく質】フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、グルタミン酸などは脳の働きと関係が深いと言われている。
【チロシン】
体内で脳を覚醒させたり創造性を高めるドーパミンにかわる性質を持っている。ほとんどの動物性たんぱく質に含まれる。
【トリプトファン】
不安や緊張を和らげる作用がある。牛乳に多い。
【グルタミン酸】
海藻や小麦、大豆などのたんぱく質に多く含まれ、脳の神経伝達物質として使われ記憶の働きに深く関わってきている。
【カルシウム】
不足するとイライラする。
【ビタミンC】
神経伝達物質をスムーズに働かせたり、神経細胞の老化を防ぎ、血行を良くするので脳の隅々まで酸素を運ぶことができる。

≪塾に行く前に食べさせる食事として・・・≫
魚類が良いことはわかっているが、塾での能率が上がることを重視した栄養的にはご飯で脳のエネルギーを、納豆でフェニルアラニン・グルタミン酸・カルシウムを、卵でフェニルアラニン・チロシンを、海藻でグルタミン酸を、いちごでビタミンC、牛乳でカルシウムを摂るよう考えました。作るお母さんのことを考えて簡単であることも考慮しましたが、一番に消化が良いこと、お腹の負担にならないこと、次に塾から帰ったら魚や野菜が食べられるようにエネルギーが多くならないように考えました。