ヘルシープラネットは健康生活を提案する管理栄養士の会社です。
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サービス紹介

ヘルシープラネットから健康に生活するためのご提案。
食事と運動に気をつければ、きっと健康になれますよ。

<牡蠣の効用について>

【タウリン】
アミノ酸のひとつで、血中コレステロールの上昇を抑え、脂肪の消化吸収を促進させます。 高血圧症や動脈硬化の予防になります!魚介類の中でも特に牡蠣にはタウリンが豊富に含まれています。
また、貝類には解毒作用がありますが、中でも牡蠣は特に優れているため、肝臓病に良いと言われています。 お酒を飲むときに牡蠣を食べると、二日酔いや悪酔いの予防が出来るそうです。視力低下の予防効果も・・
【亜鉛】
魚介類に多く、中でも牡蠣に最も多いと言われています。100g中になんと40gも!不足すると、味覚障害を起こすそうです。
インシュリン分泌量が増加し、血糖値が下がるため、糖尿病に良いと言われています。
男性必見です!精子を作るのには亜鉛が不可欠なんですって。
視神経の疲れをとっていくれるので疲れ目に効果的です。
貧血予防効果も・・・

【グリコーゲン】
牡蠣は糖質の50%をグリコーゲンが占めているそうです。グリコーゲンはエネルギーとして使用されますので、疲労回復、体力増強、糖尿病予防に効果的です。
【良質のたんぱく質】
たんぱく質は体を作り、支えていくために欠かせない栄養素です。牡蠣は食物からしか摂取できない8種類の必須アミノ酸をはじめ、全部で18種類のアミノ酸を含んでいるそうです。
【ミネラル・ビタミン】
牡蠣はミネラルやビタミンなどをバランス良く豊富に含んだ食品ですので、老化を防ぎ、美肌効果も優れています。血行が良くなり、貧血、肩こり、冷え性にも効果的です。女性には最高の食べ物ですね。
≪牡蛎のシーズン≫
牡蛎のシーズンは冬。一般に、夏場は食用に適さない為、基本的に牡蛎漁はなく、市場に出回ることはない。(ただし一部地域は除く)
というのは、夏は牡蛎の産卵期にあたり、自身の栄養を産卵に費やす為、身が痩せており、食べても美味しくない為。
また、牡蛎自身の抵抗力も弱っている為、病気にも罹りやすくなっている。ゆえに食用に適さない。牡蛎が最も食べ頃とされるのは12月~1月。