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サービス紹介

ヘルシープラネットから健康に生活するためのご提案。
食事と運動に気をつければ、きっと健康になれますよ。

<にんにくについて>

ユリ科ネギ属で、中国から平安時代以前に日本に渡ってきた野菜。にんにくは、昔仏教で禁じられていたにもかかわらず忍んで食べていたため忍辱(にんじょく)と呼んでいた。これが、にんにくに変わった。茎の部分はご存知にんにくの芽。薬味や香りずけに用いるいわゆるにんにくは、根の部分。
にんにくには 科学的に次のような効果がある。

(1)風邪などの感染症をふせぐ。
(2)ガンを予防する。
(3)心筋梗塞、脳梗塞を予防する。
(4)血圧をさげる。    
(5)コレステロール値を低下させる。
(6)免疫(体の防衛機能)を高める。
(7)老化を予防する。
(8)物忘れボケの予防

【免疫力アップは食品中ダントツ1位】
にんにくは古くから伝えられており、不浄、悪疫退散などにも使用されていました。
にんにくは食品中最もガン予防効果も高く、冷え性や疲労回復にも最適といわれています。にんにく特有の匂いは硫化アリル類のアリシンというもので、強い抗菌作用がありビタミンB1と結合するとアリテアミンとなりビタミンB1の吸収を高めて、スタミナ増強剤として効果 があります。
アリシンには免疫増強作用と抗がん作用があり、毛細血管を広げて胃腸や心臓の働きを高める作用もあり冷え性の方にも効果的です。毎日少しずつ食べると、胃腸の働きが良くなり動脈硬化や血栓の予防になもります。

<元気のもと!にんにくの成分とは>
◆アリイン…にんにくの臭気成分
アリイン(アミノ酸の一種)は、切ったり、すりおろしたりなど調理することによって(正確にはアリイナーゼという酵素の働きによって)アリシンという成分に変化する。 アリシンは体内に入るとビタミンB1と結合しパワーを発揮!
◆アリルプロピルジスルフィド ◆ジアリルスルフィド
 …血液の必要以上の凝固を防ぐ
アリルプロピルジスルフィド、ジアリルスルフィドなどが血液が必要以上に固まるのを防ぎ、動脈硬化の予防にもつながる。
◆スコルジニン…血栓の形成を防ぐ
スコルジニンが血圧や血清コレステロールを低下させる作用があり、この結果血栓の形成を防ぎ、動脈硬化の予防にもつながる。
◆テレピン系物質…強精作用
にんにくの代表的な効用で、テレピン系物質によるものといわれている。
◆その他の効用
殺菌作用 鎮静作用 保温作用 食欲増進作用
【にんにくの効果的な食べ方】
◆食べ過ぎは禁!
空腹時に生で食べると、胃の粘膜を傷つけ、胃を荒らしたり、腸内の善玉菌まで減らしたりします。
生なら1日1かけ程度、加熱調理済みのものなら1日3かけ程度を2~3日に1回が適量。食べ過ぎると貧血のもとになります。高血圧の方や子供は、半分以下の量を目安にすると良いでしょう。

<におい対策は万全?>
切ったり、刻んだり、つぶしたりするとにおいが強くなる。丸ごと火を通すと、においはやわらぐ。
におい対策として、牛乳を飲む。 たんぱく質がニンニクの臭いの成分とくっつくため効果がある。
野菜ジュースも効果があり、特に「青汁」が有効だとか。
ガムや茶ガラを噛むのも有効。
西洋では、パセリを付け合せに用いる。 パセリを「ニンニクのにおいを消す自然の消臭剤」と呼んでいる。

【選び方・保存方法】
形よく締まり、大きさのわりに重みのあるものが香味もよく良品。
芽が出たものや乾燥しすぎたものは避ける。
湿度の高い所が苦手。野菜の入っていたネットや紙袋に小さな穴をあけ、風通しのよい場所に置く。
皮をむき、ラップに包み冷蔵庫で保存すると長期保存が可能。 はちみつ漬け、アルコール漬け、酢漬け、しょうゆ漬け、味噌漬けなどにして保存する方法もある。